ネットワーク・エチケットを略して『ネチケット』と呼んでいます。
インターネットをする上で、最低限守ってほしいマナーやルール、それがネチケットです。
不快な思いをしない(させない)為でもあり、同時に自己防衛の手段でもあるのです。
メール送信
- 件名(Subject)は『○○の件』や『△△です』と名乗るなど、分かりやすいタイトルを書きましょう。
- 英語のみの件名をつけるとウイルスメールと誤解されることがありますので、なるべく日本語の件名にすることをおすすめします。
- また、「こんにちは」「お久しぶりです」等のタイトルは、スパムメールと誤解されることがありますので、明確な用件を件名につけるのが良いでしょう。
- 本文の最後に、自分の名前(またはハンドルネーム)やメールアドレスなどの「署名」をつけることをおすすめします。
- 半角カタカナや機種依存文字は文字化けの原因となりますので、使わないほうがよいでしょう。
- HTMLメールは、相手のメールソフトが対応していなければ、正しく表示することができませんので注意しましょう。
- ファイルを添付して送信する場合は、ウイルスと誤解されるのを防ぐため、件名に『○○を添付』のように入力して添付ファイルが安全であることを明記しましょう。
- 同じメールを複数の人に一斉送信する場合、原則としてBCCで送信しましょう。
- BCC・・・
- Blind Carbon Copy(ブラインド・カーボンコピー)の略
一斉送信した相手に送信先一覧は非表示で送信します。
送信先の一覧を表示して送信したい場合はCCで送信します。
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メール受信
- 「~人に回してください」といった内容で送付されたチェーンメールは回さないようにしましょう。中にはテレビ番組の企画であるかのような内容の、悪質ないたずらも多いようです。
- 宣伝広告や勧誘などを目的として、不特定多数の人に送られてきます。中には、「このメールが不要であればこのまま返信してください」と書かれたものもありますが、返信せずに削除してください。
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添付ファイル
- 初心者にありがちなのが、容量の大きな写真や画像をメールに添付して送信してしまうことです。
- ファイルサイズが大きければ大きいほど送受信に時間がかかります。300KBを超すとかなり重くなりるようです。またメールサーバーによって、受け取れる容量が違います。容量を超えたファイルは、途中で送信が中断されてしまいます。
- 大容量の添付ファイルを送信するのは避けましょう。
- 知らない人から届いた添付ファイルは、コンピュータウイルスの可能性がありますので、むやみに開いてはいけません。
- もし知らない人から添付ファイルが届いた場合、添付ファイルは開かずにウィルスチェックソフトで駆除するか、そのまま削除してください。
- ファイルを添付して送信する場合は、ウイルスと誤解されるのを防ぐため、件名に『○○を添付』のように入力して添付ファイルが安全であることを明記しましょう。
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掲示板・チャット
- はじめて参加するときは、かならず「はじめまして」などの挨拶を忘れないことです。
- 機種依存文字は文字化けの原因となり、荒らしと間違われる恐れがありますので使わないようにしましょう。
- 誹謗中傷や、卑猥な言葉を羅列するなどといった悪質な行為を「荒らし」と呼びます。そういった行為は絶対にしてはいけません。また、掲示板やチャットで荒らしに会った時は、相手にせずに無視することです。
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オンラインソフトの利用
- ダウンロードする前に気をつけたいのが、そのソフトにウィルスが感染していないかどうかです。ソフトを配布しているサイトの安全性・信頼できるかどうかも考慮しましょう。
- ダウンロード後、念のためダウンロードしたファイルをウィルスチェックソフトでウイルスチェックを実行しましょう。
- ダウンロードしたソフトがシェアウェア(有料)であれば、期限や使用条件に従い必ず指定の送金先に料金支払いましょう。
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ウィルスチェック
- ウィルスの多くは、感染するとデータを破壊してしまい、修復不可能になってしまうようです。もし自分のパソコンがウィルスに感染してしまったら、自分を媒介としてさらに多くの人にウィルスを送信してしまうかもしれません。そういった状況を未然に防ぐためにも、ウィルスチェックソフトは入れておきましょう。
- ウィルスチェックソフトは、ウイルスの定義ファイル(パターンファイル)に一致するものをウイルスと認識します。各メーカーから配布される定義ファイル(パターンファイル)を常に最新の状態に更新しておきましょう。
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パスワードの取り扱い
- インターネットをするときに必ず必要なのが「アカウント」と「パスワード」です。これらはキャッシュカードの名前・暗証番号と同じです。管理には十分気をつけてください。また、オンラインショッピングを利用する際にクレジットカードは大変便利ですが、そのお店が信用できるかどうか確認してから利用するようにしましょう。
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